天然記念物「能満寺のソテツ」

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吉祥山能満福智禅寺、通称「能満寺」と呼ばれるこのお寺は私の住む島田市街から南へ車で約20分の榛原郡吉田町に在ります。
今まで数え切れないくらい車内通過~を繰り返してきたのですが、何を血迷ったのか今回は途中下車!
雰囲気からして古~い(由緒あるって言うのかな?)お寺です。
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だいぶ昔に話には聞いたことがありましたが、天然記念物に指定されている蘇鉄(ソテツ)が有名なお寺で、それは高さ約6m・幹の太さ約5mにも達し、日本三大蘇鉄に数えられています。
因みに、あと二つは大阪府堺市の妙国寺と静岡市清水区の龍華寺だそうです。
本堂前の寺門に覆い被さるように成長するその雄姿は圧巻の一言!
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この蘇鉄ですが、長徳元年(995年)頃に、陰陽師として有名な安倍晴明が中国から持ち帰ったものとされています。
そして、この蘇鉄には家康伝説が残っており、、、その内容はと言うと
          ↓
家康が村村を巡視している時、能満寺でひと休みした。
庭の大ソテツを見て「見事だ」と感心して「このソテツを欲しい」と和尚に頼んだ。
和尚は家康のことゆえ断わり切れず、さしだすことにした。
そして、住吉の浜まで運び、船に乗せ清水の港に陸上げして駿府城に届けた。
それから2・3日経ったある夜、家康は物音に目を覚ました。
庭の方で、ぼそぼそと声がする。
不審に思って「誰だ、そこにいるのは」と声をかけた。
誰もいない。
次の夜も、次の夜も同じような声がする。
とうとう、この噂は城中に広まってしまった。
声の出所を確かめてみるとどうもソテツの中である。
静かに耳を澄まして聞くと「いのー、いのー」と言っているようだ。
家康が学者に聞いてみると「いのーというのは、行こう、帰りたいということではないかと思います。」と説明する。
家康は「やっぱりそうだったのか」とうなずき、ソテツの心根を哀れに思い、「そうかそれほどまでに帰りたいのか。残念だが帰してやろう」といって能満寺に帰した。
能満寺に帰ったソテツは、その後、泣くこともなく、すくすくと成長したということである。。。おわり

果たして家康と言う人物は欲深なのか善人なのか?微妙に悩むところではありますが、そんな言い伝えが残っています。
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で、、、能満寺の直ぐお隣に在る小山城(Facebook記事)へと続くのであった(笑)・・・疲れた。
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