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次世代のビタミンカラーはどうでるか?

1年苗(2010年交配)ご提供中です。 → 2010年交配苗の販売情報

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ビタミンカラー(vitamin color)とは?

   柑橘類に見られるような明るいビビッドな色調の総称。
   明るい黄色、緑色、オレンジ色など。
   柑橘類にビタミンCが豊富なことから呼ばれるようになった。

要するに、、、みかん1つ食べれない私の大嫌いなビタミンCが色付けされたものか?
実のところ、そんな定義は1、2年前まで全く知らなかったが、私が卒業した高校のかなり(?)後輩になる女性が「ビタミンカラー!ビタミンカラー!!」と騒いでいたことを思い出したので記事にしてみます。

しかし、ビタミンカラーとははオレンジ色のことだと思っていたので今回はオレンジ限定!ってことで。

まずは、浅間クリスマスローズガーデンさんから頂いたゴールドのNeonTypeの珍しい花が↓です。
ネクタリーは当然のこと、雄蕊・雌蕊もゴールドの定義そのものを表現しています。
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驚くなかれ↑の花は普通(とは言っても素晴らしい個体と想像しますが)のゴールド・糸ピコティのセルフ種子から発生したもので、兄弟の殆んどが写真の様なNeonType個体となります。
何を言いたいのかと言うと、↓の様なゴールド・糸ピコティを交配に使用しても同じ様な事(同じ事では無い)が起こる可能性は多分にあるのではないかと言うことです。
ほんの一筋入るピコティに現れる色素体遺伝子が子孫に強く(大きく)出るか弱く(小さく)出るか、その未知なる領域でこの様な事が起こるのだと思う。
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それを踏まえて、クリアなオレンジ色を表現させる為には一体何が必要になるんでしょうか?
先に答えを言ってしまうと、「分かりません」に限り無く近いのです。
だから、タイトルは「どうでるか?」なのです。

↓の初代オレンジ親の色をFairies Dreamsに組み込む交配を始めて4年、結果が出始めて来てはいますがまだ完全とは言えない状況にあります。
勿論、更に濃いオレンジ色が目標ですが、Fairies Dreamsの特徴に関しては上手く遺伝させることに成功しました。
因みに、↓の2つの初代親交配だけではありません。

※初代オレンジ親07044
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※初代Fairies Dreams親07083
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※親株No.11223(Fairies Dreams)
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※親株No.11129(Fairies Dreams)
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次世代のオレンジ色への挑戦は既に何パターンかで始まっていますが、その中でも↑の2個体(11223、11129)に共通して見られる緑色の色素体が鍵を握っている気がしています。
母体となる親がどんな色素体を持っているのか(要するに血統を把握すること)が分かればオレンジ色を発色させることも可能でしょうが、、、
今更難しい勉強もしたくないし。。。



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Midnight Fairyの葉っぱに安堵

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朝一番、澄んだ空気がひんやりと気持ちの良い時間です。
新聞受けに朝刊を取りに行った際に今シーズンの第一号を見つけました!
自宅庭の松の木の下でひっそりと咲いていた何の変哲も無いホワイトのシングル、、、そうです、我が家の庭はこういったオールド・スタンダードのクリスマスローズや初めてPineKnotに行った際に持ち帰ったものしか植えてないのです。

地べたに腹這いになってなんとか撮影。
気分の良い一日の始まりです!

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日中はまだまだ暑くて、昨夜チョビット飲んだビールが噴きだす噴きだす!
今週はまた25℃前後の日が続く様で、なかなか寒くなりません。
それでもなんとか先日Upした2008年交配超遅組の植替えが完了しホッと一息、久し振りに開花予定苗の葉っぱを愉しみました。

斑入りの葉も今年は結構ありますが、これからゆっくりと綺麗な白になってくるでしょう。
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秋に出てくる萌黄色の葉が目立つ様になると何となく嬉しくなります!
これで、リン酸系の肥料を施せば私の手から卒業、後は開花を待つだけとなります。
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Midnight Fairy達も本気の葉っぱを展開し始めました。
コンパクトなブラックddを目指したこの子達ですが、予想以上の確率で矮性タイプに発展して行きそうな予感がします。
Fairies Dreamsの矮性タイプと同様、年を追う毎にベチャ子になってくれれば良いのですが!?(あくまで個人的な期待です)
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気難し屋のH.torquatus Double 'Dido'も今シーズンは久し振りに調子を取り戻した様子で、これから葉っぱが枯れ出して、数年振りのご対面となりそうです。
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小春日和に誘われて

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小春日和と呼ぶには少し早い感がありますが、暑くも寒くも風も無い穏やかな秋晴れに誘われて「島田市ばらの丘公園」で行われている秋のばらフェスへ行ってきました。

事の始まりは、早朝いつも通りにハウスへ着いてスーパーカーのドアを開けて降りた瞬間のこと。
いや~余りの天気の良さに脳に潜むサボり虫が「こんな天気の良い日に植替えしててえぇだか~?」と私に問い掛けやがった。
珍しく早出していたスタッフ○○の顔も何気に変、、、良く良く見ると顔中サボり虫が這っている!こんな時は仕事も捗る筈が無く、思わず口から「午前中は開店休業、ばらフェス行くぞ~!」(たまたま来る途中で見た看板を思い出し)
何も予定が無い時はけっとらスーパーカーで出勤するが、、、何故か今日は黒塗りスーパーカー、車のカギを選ぶ瞬間からサボり虫に支配されていたようだ。
ハウスに出勤後30秒で「ばらフェス」行きが決定し、10分後には↓。。。人間、サボる時だけは行動が早いものだと妙に感心する。

到着時は入園者もほとんどなく、またもや貸切?って思っていたら、流石にフェス開催中(11月6日まで)だけあって、6,000坪の園内は次第に賑やかになっていく。
薔薇好き、花好きさんだったら充分5、6時間は楽しめる規模の公園です。
今日現在は8分咲きということでしたが、フェス終了時点まで次から次へと咲いて楽しませてくれる模様です。

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島田で薔薇と言ったら「ミス島田」が有名です。
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こちらは、「メモリーオブシマダ」。
スタッフ○○がお気に入りの様で、蕾付き苗をお買い上げ(支払いは私です!)、「トゲが少なくて良い~」なんて言ってましたが、帰りの車中でトゲの反撃を喰らう。。。心の中で「ざまあみやがれ!」
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姫林檎には見えないけど、美味しそうな大きなヒップ。
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漢字名の品種って何となく偏見があったけど、なかなか良い花でした。「絵日傘」と「紅姫」。
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こちらは「ライト兄弟」(嘘っ!知らない。)「サンブライト」と「ダブルデライト」。
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優雅な純白「ロイヤルプリンセス」。
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こちらは超豪華で人目に付く「イヴ ピアッチェ」。
○○イヴ ピアッチェって名前の薔薇は何種類かあって人気品種なんですよね?
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ノイバラのちっこいヒップを味見して、、、
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「いざ、温室へ!」
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温室内は暑くてクラクラ来るかと思いきや、ポカポカ陽射しで寝不足解消~っ!スタッフ○○は「先に行くでぇ~!」入園料300円の元を取る方法にも色々あら~な。
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ベルベットレッドの顔にoutside whiteがとってもお洒落なこの子の名前は、、、無い。
この辺は既に頭の中で羊が掛け回る。
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なんだかんだと2時間ほど小春日和の中をぶら~っとして、午後はしっかりとお仕事を。

で、、、私が買ったのは2009年秋のばらフェスで命名された「ハートフル」。
こちらも島田産まれの品種で、ペールピンクの花びらがハート型の可愛いコロコロの薔薇です。
相変わらずの乙女座だって?
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後はスタッフが穴掘ってくれるのを待つだけです。



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自分で自分の首を絞める

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「エーッ!」って思われてしまうかな?
ナーセリーがこんな記事を書いて良いのだろうか?と思いながらも、ある方が数日前のブログで「捨てられない」なんて書いてたんで、、、同じですよ~!

↓の写真は滅茶苦茶成長が悪い(遅いんじゃありません)2010年交配苗の極一部です。
原種でも原種系でも無く、れっきとしたハイブリッドなんですが交配によっては全部が全部こんなになってしまう種類もあるんです。
今現在ショップで販売している苗と同い年で、8月に9cmポットに上げてあるので根はある程度しっかりしています。
勿論これらは販売苗ではありません、、、多分ズッとナーセリーっ子になるでしょう。
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ナーセリーらしく無いって言われようが、こんな状態の苗でも捨てられないんです。
それでいて置き場所が足りなくて悩んでいるんだからアホですね!?

自分がそうだから、その方の「捨てられない」って気持ちが凄く良く分かります。
この先長いこと苦労することが想像付くのに植物に対する愛情の方が勝っているんですね。

それでも歳月が流れれば必ず苦労が愉しみに変わります!

↓の写真は2008年交配、発芽から約3年経過した2年前には↑と同じ様なみそっかすだった子達で、なんとその数400はあるんじゃないかな。
数日前からこの子達の植替えに奮闘中。
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ほとんど放置されていた割には根の状態もマズマズ、、、でもやっぱり成長は超スローなままです。
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15cmポットへ昇格した子もあれば、土を替えて12cmポットへお戻りいただいた子も、、、今シーズンに咲いてくれる子は少なそうだからもう1年は苦労が続く様です。
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自分で播いた種だから愛情があるし、自分が蒔いた種で自分の首を絞めるのも致し方ないと割り切っています。



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「美しく魅せる」とは

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ホワイトの糸ピコティ、、、このバラエティは改良が進んでひと昔前には考えられないほど美しい花に進化を遂げたが、最近では良く見かける普通の花となり愛好家の間では相対的には人気の無い花の部類になってしまいました。
当然のことながら人気と言うものは普遍的なもので無く、その年その年によって変化するので仕方の無いことではあります。
ただ、人気という面で強く感じるのは園芸雑誌類が良くも悪くも大きく影響しているということ。
一般の愛好家の多くは知らず知らずの内に自分の好みさえ忘れてそれらの特定な花に洗脳されてしまう危うさがあります。
まぁ、人気というのは愛好家内に限ったことであって、それはクリスマスローズを育てている多くの人間の中の極々一部であることを思えばことさら人気や流行に過敏になる必要は無いのですが。

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と言うことで、、、
このブログを始めてから夢花人のオリジナル・クリスマスローズである「Fairies Dreams」についての説明をしてなかったので、今日は夢花人が目指している人気に関係無く普遍的な美しさを持つクリスマスローズについて紹介したいと思います。

まずは、これが基本的な「Fairies Dreams」ですと言うことで、下の3枚の同じ花の写真をご覧ください。

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夢花人では、全ての花にこの雄蕊を持たせること(新標準:New Standard Hellebores)を目指した育種交配を行っています。
この系統の親株も一部の花色を除き多くの個体確保が進み、今春の交配の大半を占める域にまで来ています。
ハイブリッド(ヒブリダス)に求められる絶対条件は「美しく魅せる」ということであって、その為の努力は育種する者の拘りであり、決して安易に良花同士を交配することではありません。
夢花人が考える「美しく魅せる為には?」を追い求めた結果が「Fairies Dreams」に繋がっています。

雄蕊にボリュームがあって外側から一列ずつ順に展開する様は、それだけでクリスマスローズにとっても見る側の人間にとっても美しい時間が流れます。

そして、もう1つの特徴は小花柄(花首)が殆んど無いので横向きに咲いてくれること。

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ボリュームある雄蕊を包み込めない蕾の先端は半開きの状態となり易く、これがまた愛らしさを誘います。
蕾は球体(パチンコ玉の様)を理想とし、1:1(花柄側:先端まで)~1:1.5(花柄側:先端まで)までが花弁(萼片)の撚れを生じさせない為の条件です。

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こう言った類い稀な特徴が備わった系統から生まれるクリスマスローズは、常に様々な可能性を提示してくれ育種の愉しみが尽きることもありません。

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↓ 1枚目の写真のホワイトの糸ピコティの雄蕊を「Fairies Dreams」のそれに替えてみました。
生体ですとその違いに驚いていただけるのですが、写真だとハッキリとは分からないですね。
ですが、美しいものをより美しく、美しいもの以外を美しく、、、それが、夢花人の考える「美しく魅せる」拘りです。

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今日の記事の様な些細なことでも知ると知らないでは色々な面で大違いです。
苗を選択する場合も、親株写真を良く見ていただければ美しい時間に浸れる確率が大幅にアップすること間違い無しです。

本格的な育種の歴史が浅いクリスマスローズですから、これから当分の進化スピードは驚くほど速いものと推察できます。
旧態依然のことをしていたら取り残されるという危機感を常に持って取り組まなければいけない時代なんです。



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時代の風を感じた秋の午後

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春の訪れは三寒四温と言い表しますが秋から冬へ向かう気候は何て言うのでしょうか?
それにしても今日は暑かった!
風も吹かず、昨日の雨の後ですから蒸し暑いのなんのって、、、それでも黙々と種播きに励んでいましたが、、、も~無理!ってことで、涼風を求めてご近所の山登りへと。
山登りと言っても、昔は山の下から参道を30分位掛けて登りましたが今は藤枝総合運動公園も出来て道路が整備されたので僅か5分程度の山登りです。

参道は「平安の道」と呼ばれていて、厄除け地蔵と不動明王が鎮座しています。
ハアハア言いながらも(たかが5分と言えども、一生懸命登ると息切れが)お不動さんの湧水を頂戴して一休み。
右手に宝剣、左手に縄を持ち、道に外れた者を力ずくで人の道へ連れ戻してくれる有り難い明王です。
昔は、「あらゆる苦難・逆境から守ってくれる正義の味方だ」って亡くなった父から聞いたことを思い出しました。
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不動明王を過ぎると山門が見えて来ます。
高野山真言宗「音羽山清水寺」神亀2年(725年)に行基によって開山され、自らの手で千手千眼観音菩薩像を彫りあげて本尊として祀ったと伝えられている駿河三十三観音霊場の一番札所であります。
本尊は秘仏となっていて拝顔は許されていないのが残念ですが、地元の人達には「きよみずさん」と呼ばれ慕われ続けている古刹です。
毎年2月の第3日曜日を中心とする縁日ではダルマ市もたち、物凄い数の厄除けを願う人々で賑わいます。
この縁日は、富士市の毘沙門天、浜松の鴨江観音とともに県下三大縁日のひとつに数えられています。

(注記)
弘仁8年(817年)に弘法大師空海(高野山金剛峯寺や京都東寺を開創し、真言宗を開いた有名な高僧)が傷んだ堂字を再興したことにより、清水寺は真言宗に属し、高野山無量寿院末となった。
従って、草創開山は行基、中興開山は弘法大師として両開山を祀っている。
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本堂(観音堂)、奥の院へと続く石段の途中の仁王門には迫力ある阿吽の仁王像が睨みをきかせています。
怖いもの見たさで恐る恐る見た、子供の頃の遠い記憶が蘇ってきます。
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石段を登りきって人っ子一人居ない境内を見廻すと、地蔵堂・鐘楼・朱塗りの八角堂・籠堂・庫院・奥の院、それに本堂が瓦(いらか)を連ねています。
人混みの中でお参りしていた今までには気付かなかった景色がそこには広がり、今日の清水寺はとても新鮮に感じられました。
やはり、こういった場所に足を踏み入れると宗派の違いこそあれ日本人の魂の礎となっていることに改めて気が付きます。
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観音菩薩…諸病平念、諸難消除、いじめ封じ…「おんあろりきゃそわか」の真言を七反唱えます。
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弁財天…学芸上達、財運増長、商売繁盛…「おんそまばていえいそわか」の真言を七反唱えます。
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池の向こう側の朱塗りの八角堂には、
顔満地蔵菩薩…現世の利益はどんな願いでも成就、寿命長久、財寶その外26の利益が預かれる…「おんかかかびさんまえいそわか」の真言を七反唱えます。
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涼風を求めて入山したはずが、いつの間にか心地良い静けさも手伝って、奈良から平安へと移り変わる時代の風に浸った午後でした。

そんなこんなで21反も唱えて後は待つだけじゃ申し訳無いので、明日はしっかりお仕事します。



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北杜市明野ハイジの村の秋

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10月22日、日本一の日照時間を誇る北杜市明野の秋を訪ねてみました。
明野と言うと、メルヘンチックな女性達の間では花と星空のテーマビレッジ「ハイジの村」(山梨県立フラワーセンター)が特に有名だと予てから聞いていました。

入園料500円を払って入園すると、、、オジサンとオバサンの二人だけ?ハイジもビックリってとこでしょうね。

朝からの雨もなんとか降り止んで、日常の過酷な労働で弱り果てた身体を澄み切った新鮮な空気でリフレッシュです。
雨後の山間ですのでサーッと霧が流れたりして、なかなか幻想的な世界が広がっていました。

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冬の訪れを前にして秋咲きの薔薇が咲き誇っていました。

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園内はハロウィンの飾り付けが施され、、、なんでも仮装して来園すれば入園料が無料になるんだとか。
そう言えば、駐車場の片隅に仮装最中の乙女達の集団、、、たかが500円、しかし今のご時世では特にされど500円。
行く前に分かっていれば用意したのに!?

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残念ながら雨の為ベストショットの撮影はできませんでしたが、明野の山も色付き豊かとなり、ゆっくりと秋が深まって行きます。

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その後、長野に向かう途中の清里で風情ある手打ちの二八蕎麦屋「忘れ路」さんを見つけて食欲の秋タイム。
このお店は開店以来30年近く、八ヶ岳周辺の天然素材に拘っているだけあって秋の山菜を堪能させていただきました。
今日の清里は多くの観光客で溢れていて、紅葉も真っ盛り。
きっとそれぞれの秋を満喫しているんでしょうね。

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最後の1枚は本日のお気に入り♪(自分のイメージにピッタシなんですわっ!?)

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